再認証が求められるとき
施設の削除やトークンの発行など、影響の大きい操作の前には「再認証が必要な操作です」というダイアログが表示されます。ログイン済みでも、操作の直前にもう一度本人確認を行うことで、画面の開きっぱなしや端末の共有による事故・悪用を防ぐ仕組みです。
再認証が必要な操作
Section titled “再認証が必要な操作”- 施設の削除
- スタッフトークン・API トークンの発行と失効
- 長期休業(HARD)の期間休業を含むスケジュールの保存
- 施設移管の申請
- メンバーの招待・権限変更・解除
- MFA 設定の変更・方式の切替
- 退会(アカウント削除)
このほか、アカウント情報(個人情報)の表示・編集にも同様の再認証があります。
ダイアログでは次のいずれかで認証します。
- パスキー — 顔認証・指紋などで完了します
- パスワード + 認証コード — パスワードと、認証アプリまたはメールの 6 桁コードを入力します
こんなときは
Section titled “こんなときは”| 状況 | 対処 |
|---|---|
| 再認証のダイアログを閉じてしまった | 操作は実行されていません。もう一度操作をやり直してください |
| 認証に何度も失敗してエラーになる | 短時間に失敗を繰り返すと一時的にロックされます(目安: 15 分あたり 5 回)。時間をおいてからお試しください |
| パスキーのダイアログが開かない | ブラウザがパスキーに対応しているか、OS のロック(顔認証・指紋・PIN)が設定されているか確認してください |