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臨時休業・期間の休みを設定する

ふだんの営業(いつもの営業)と違う日を設定します。台風による臨時休業、年末年始のお休み、連休前の時間の延長などは、どれもカレンダーで日を選ぶところから始めます。

対象画面: 施設設定 → 営業スケジュール

「選び方」で、日の選び方を切り替えます。

選び方操作使いどころ
1日日を押す1 日だけ休む・時間を変える
期間始まりの日を押し、次に終わりの日を押す年末年始や改装など、続けて休む
複数日日を押すたびに、足す・外す離れた日を、まとめて同じ設定にする

日を選ぶと、スマホでは画面の下に、選んだ日が表示されます。

期間で日を選んだところスマホの画面の見本
  1. 選び方 — ここでは「期間」を選んでいます。
  2. 選んだ日 — 太い枠が付きます。期間は、始まりの日と終わりの日を押すと、あいだの日もまとめて選ばれます。
  3. 選んだ日の表示 — 選んだ日と日数、そのうち、いま営業の日・いま休みの日の数が出ます。「設定する」で変更の画面が開き、「解除」で選ぶのをやめます。「1日」で選んだときは、その日の状態と「変更する」が出ます(過去の日には、「変更する」は出ません)。
  • 月をまたぐ期間は、始まりの日を押してから月を移り、終わりの日を押します
  • 期間は 366 日まで、複数日は 31 日まで選べます
  • 過去の日は変更できません(「1日」では選んで内容を見られます。「期間」「複数日」では選べません)
  • 「1日」で、選んでいる日(今日以降の日)をもう一度押すと、変更の画面が開きます
  • 「複数日」で隣り合う日を選んでも、期間の休みにはなりません(1 日ずつの設定になります)。続けて休むときは「期間」で選びます
  • 「期間」「複数日」で 1 日だけを選ぶと、1 日でも、期間・複数日の扱いになります(「設定する」が出て、「この日だけ営業する」や、毎週・毎月のくり返しは選べません)。1 日だけを変えるときは、「1日」で選びます

スマホでは、日を選んで「変更する」(「期間」「複数日」で選んだときは「設定する」)を押すと、変更の画面が開きます。パソコンでは、日を選ぶと、右のパネルにそのまま開きます(この記事の手順は、スマホの画面で説明しています。パソコンでは、「変更する」「設定する」を押す手順は要りません)。上から順に決めていき、いちばん下のボタンで保存します。

変更の画面 (1 日を休みにする)スマホの画面の見本
  1. 選んだ日 — 日付と曜日です。祝日なら、祝日の名前も出ます。
  2. いまの設定 — その日がいまどうなっているかと、どの設定で決まっているかです。
  3. どうするか — 「休みにする」か「時間を変える」を選びます。選んだ日によって、出る選択肢が変わります(下の表)。
  4. くり返し — その日だけか、毎週・毎月・毎年くり返すかを選びます。
  5. 理由 — お客さまの画面に出る、お休みの名前です。
  6. お客さまへのひとこと — 書くと、休みの日に、お休みの名前と一緒にお客さまの画面に出ます(出る場所は、保存と反映。書かなくても保存できます。200 文字まで)。例文を押すと、その文が入ります。
  7. 保存すると — 保存したときに、どの日の表示がどう変わるかです。保存の前に確かめられます。
  8. お客さまの画面では — 利用者向けのページに出る表示です。
  9. 保存のボタン — 押すと保存されます(お客さまの画面への出かたは、保存と反映)。ボタンの名前は、選んだ内容で変わります。

「どうするか」に出る選択肢は、選んだ日によって変わります。

選択肢出るとき
休みにするいつも
時間を変える選んだ日に、営業の日があるとき
この日だけ営業する「1日」で選んだ日が、毎週・毎月の定休日で休みのとき(期間の休みなど、ほかの設定で休みになっている日は、下の「営業する」)
営業する選んだ日が、どれも休みのとき(上の「この日だけ営業する」の場合を除く)
この日の設定を取り消す選んだ日に「この日だけ」の設定があるとき(「期間」「複数日」で選んでいれば「選んだ日の設定を取り消す」)
いつもどおりに戻す選んだ日が、期間の休み(ロックしていないもの)に入っているとき

選んだ日のうち 1 日でも、ロック中の期間に入っているときは、上の選択肢は出ません。管理者の画面には、代わりにロックの操作が出ます(下の「ロック」)。スタッフの画面では、変更できません。

入力の途中で画面を閉じようとすると、「保存していない変更があります」と確認が出ます。

  1. 「選び方」が「1日」のまま、休みにする日を押します
  2. 「変更する」を押します
  3. 「休みにする」を選びます
  4. 理由を選びます(必要なら、お客さまへのひとことを書きます)
  5. 「保存すると」の内容を確かめて、「休みにする」を押します

理由は、そのまま、お客さまの画面に出るお休みの名前になります。

理由使いどころ
臨時休業急なお休み(最初から選ばれています。祝日の次の日を選んだときは、「振替休業」が最初に選ばれます)
メンテナンス休業設備の点検や清掃
天候により休業台風や大雪
振替休業祝日に営業した代わりのお休み
本日休業そのほかのお休み

営業時間を変える・休みの日を営業にする

Section titled “営業時間を変える・休みの日を営業にする”
  1. 日を選んで、「変更する」を押します
  2. 「時間を変える」を選びます(定休日で休みの日では「この日だけ営業する」、期間の休みや祝日の休みなど、ほかの設定で休みの日では「営業する」)
  3. 開店・閉店の時刻を選びます。「いつもの時間」「日曜と同じ」を押すと、その時刻が入ります。「20:00 まで」は、閉店だけを 20:00 にします(日曜が定休日のときの「日曜と同じ」のように、使えないボタンは押せません)
  4. 「保存すると」の内容を確かめて、「この時間で営業する」を押します(手順 2 で「この日だけ営業する」を選び、くり返しを選ばなかったときは、ここも「この日だけ営業する」です)
  • 「この日だけ」の時間の変更は、その日の「この日だけ」の設定が無いときの営業時間(くり返し・祝日の営業・いつもの営業などで決まる時間)と比べて、カレンダーに出る印が決まります: その内側に収まる時間なら「短縮」、それを含んで広げた時間なら「延長」、そのほか(休みの日を営業にしたとき、時間をずらしたとき)は「営業」です
  • その営業時間と同じ時間を選んだときは、「この日だけ」の設定は作られません(すでにあれば、消えます)。ただし、定休日と重なる祝日(「この日だけ」の設定がまだ無いもの)を「1日」で選んだときは、同じ時間でも設定が作られます → 祝日の営業と振替休業
  • 「この日だけ」の時間は、あとで「いつもの営業」を変えても、自動では変わりません
  • 時間を変えるときにも「お客さまへのひとこと」の欄が出ます。このひとことは、利用者向けページには出ません(埋め込みウィジェットの単一表示には、開店前と閉店後に出ます → お客さまの画面に出るまで)
  • 期間や複数の日の時間を、まとめて変えられるのは、31 日までです

年末年始、お盆、改装工事など、続けて休むときは、期間の休みにします。

  1. 「選び方」を「期間」にして、始まりの日、終わりの日の順に押します
  2. 「設定する」を押します
  3. 「休みにする」を選びます
  4. 理由を選びます
  5. 「保存すると」の内容を確かめて、「期間を休みにする」を押します
変更の画面 (期間を休みにする)スマホの画面の見本
  1. 選んだ期間 — 始まりの日、終わりの日、日数です。
  2. いまの設定 — 選んだ期間の、いまの状態の内訳です。
  3. くり返し — 7 日以内の期間は、「毎年」くり返すこともできます。
  4. 理由 — 年末年始・お盆・ゴールデンウィークの時期にかかる期間は、その理由が最初から選ばれています。重なるか隣り合う期間の休み(ロックしていないもの)がすでにあるときは、その期間の理由とひとことが入ります(理由かひとことの違う期間が、複数あるときを除きます)。
  5. ロックする — うっかり変えないように、期間をロックします(下の「ロック」)。管理者の画面にだけ出ます。
  6. 保存すると — 変わる日が多いときは、最初の 2 行だけが出ます。「ほか 2 件の変更」のような行を押すと、残りが開きます。
  7. 保存のボタン — 「期間を休みにする」を押すと、保存されます。

カレンダーでは、期間の休みは、マスの下の紫の帯で表示されます(ロックした期間は、赤い帯と鍵の印です)。

理由使いどころ
年末年始休業 / お盆休業 / ゴールデンウィーク休業それぞれの時期のお休み
改装休業改装工事
メンテナンス休業設備の点検や清掃
期間休業そのほかのお休み

期間の中に、営業する日があるとき

Section titled “期間の中に、営業する日があるとき”
  • 休みにする期間の中に、「この日だけ」の営業や時間の変更がすでにあるとき: 「この期間には営業する日が 2日あります」のように出て、その日も休みにするか(おすすめ)、営業のまま残すかを選びます。「ロックする」にチェックを入れたときは、この選択は出ません(期間の中の「この日だけ」の設定は、営業の日も含めて、すべて消えます)
  • 休みにする期間の中に、毎月・毎年のくり返しで営業にしている日があるとき: その日は営業のままです(「保存すると」に「(日付) はくり返しの設定で営業のままです」と出ます)。ロックした期間では、その日も休みになります
  • 期間の休みの中の 1 日だけ、あとから営業にしたいとき: その日を選んで「営業する」にします(その日が毎月の定休日にも当たるときは、「この日だけ営業する」と出ます)。その日だけ営業になり、帯は細く薄くなります。ロックした期間の日は、営業にできません(下の「ロック」)
  • 期間の休みから、日を外したいとき: その日を選んで「いつもどおりに戻す」にします。その日が期間から外れ、その日を決めている次の設定(くり返し・祝日の営業・いつもの営業)に戻ります

期間の日付・理由・ひとことは、あとから直せます。「今後の予定」の期間の行を押すか、期間の中の日を選んで変更の画面の「(理由) (期間) を編集する」を押します。

  • 開始日・終了日・理由・ひとことを直して、「保存する」を押します
  • 期間ごと消すときは、「この期間を削除」を押し、確かめてから「期間の休みを削除する」を押します。開始日が今日より前の期間は、今日からの分だけが消えます(昨日までの分は、そのまま残ります)
  • 開始日が今日より前の期間は、開始日を変えられません。終了日は直せます。理由・ひとこと・ロックを変えると、今日からの分だけが変わります(昨日までの分は、そのまま残ります)
  • 理由とひとことが同じ期間(ロックの有無も同じもの)と、日が重なるか隣り合うときは、1 つの期間にまとまります(「保存すると」に出ます。期間を作るときも同じです)。ただし、開始日が今日より前の期間どうしは、まとまりません(隣り合う別の期間のまま、並びます)
  • 理由かひとことが違う期間(ロックの有無が同じもの)とは、隣り合うだけなら別の期間のまま並び、重なるときは保存できません(重なっている期間のほうを直します)
  • ロックした期間は、ロックしていない期間と重なっても保存でき、重なった日は、ロックした期間が優先されます。ロックしていない期間を、ロックした期間に重ねることはできません

ロック — うっかり変えないようにする

Section titled “ロック — うっかり変えないようにする”

改装工事のように「この期間は、何があっても営業しない」お休みは、ロックできます。

  • 期間を休みにするとき(くり返しは「この期間だけ」)に、「ロックする」にチェックを入れます。すでにある期間は、期間を直す画面でロックできます
  • ロックするときは、お客さまへのひとことが必要です。期間を休みにする画面では、チェックを入れると、保存のボタンが「ロックして休みにする」になります(期間を直す画面では、「保存する」のままです)
  • ロックすると、その期間の中の「この日だけ」の設定は、すべて消えます(すでにある期間をロックしたときも同じです。消える設定は、「保存すると」に出ます)
  • 保存のときに、本人確認(再認証。パスキー、またはパスワードと認証コード)があります → 再認証について
  • ロックできるのは管理者だけです。スタッフの画面では、ロックした期間は変えられません

ロックした期間の日には、休み・営業・時間の変更を作れません。管理者の画面でその日を選ぶと、代わりに、ロックの操作が出ます(どれも本人確認があります)。期間ごとの操作には、期間の名前(理由と日付)が付きます。選んだ日が複数のロックした期間にかかるときは、期間ごとに並びます。

操作動き
選んだ日をロック期間から外す選んだ日だけが期間から外れ、その日を決めている次の設定(くり返し・祝日の営業・いつもの営業など)に戻ります
(理由) (期間) のロックだけ外す期間の休みは残したまま、ロックを外します(開始日が今日より前の期間は、今日からの分だけ)
(理由) (期間) の休みを削除する期間ごと消します(開始日が今日より前の期間は、今日からの分だけ)
(理由) (期間) を編集する期間を直す画面が開きます

毎週・毎月・毎年の決まった日のお休みや時間の変更は、変更の画面の「くり返し」で作ります。

くり返し動き
この日だけ / この期間だけ選んだ日だけに設定します
毎週 (曜日)その曜日を、毎週の定休日(または、その時間)にします。「いつもの営業」が変わります
毎月 第N (曜日) / 毎月 最終 (曜日)毎月、その回のその曜日に設定します
毎年 (月日)毎年、その日に設定します。7 日以内の期間を選んでいるときは、「毎年 12月29日から 6日間」のように、期間ごと毎年にできます
  • くり返しを選ぶと、「対象は今後 1 年で 12日 (次は 10/14(水)・11/11(水)・12/9(水)…)」のように、当たる日が出ます
  • 「毎週」を選んだときは、理由とひとことの欄は出ません(休みにしたときは、お客さまの画面に「定休日」と出ます)
  • 毎月・毎年のお休みの理由は、「定休日」か「本日休業」から選びます
  • 複数日を選んだときと、8 日以上の期間を選んだときは、くり返しは選べません
  • 同じ日に「この日だけ」の設定があるときは、「この日だけ」の設定が優先されます
  • くり返しの変更は、過去の日付の表示にも反映されます

毎月・毎年のくり返しは、いつもの営業の画面の「毎月の定休日」か「そのほかのくり返し」に並びます。変更と削除は、そこで行います。

毎月の連休(第1 金曜から 2 日間、など)

Section titled “毎月の連休(第1 金曜から 2 日間、など)”

毎月、決まった曜日から数日続けて休むときは、1 つのくり返しに日数を付けます。2 つの手順で作ります。

  1. カレンダーで、連休の最初の日(例: 第1 金曜)を選び、「休みにする」→ くり返し「毎月 第1 金曜」→ 理由「本日休業」で保存します
  2. 「いつもの営業」の「変更」を押し、「そのほかのくり返し」に並んだ「毎月 第1 金曜」の「変更」を押します。日数を「2日」にし(理由を「定休日」に変えられます)、「保存する」を押します
  • 手順 1 で理由を「定休日」にして、ひとことを書かなかったときは、「毎月の定休日」のほうに入り、日数を変えられません。その場合は、手順 1 をもう一度行い、理由を「本日休業」にして保存し直します(同じくり返しが書き換わり、「そのほかのくり返し」に移ります)
  • 日数は 7 日までです。月をまたいで続きます(最終金曜から 2 日間なら、翌月の 1 日が休みになることがあります)
  • 以前の画面で「連続日数」を付けたくり返しは、「そのほかのくり返し」に、「毎月 第1 金曜 から 2日間」のように並んでいます
やりたいこと操作
保存した直後に、元に戻す保存のあとに出るお知らせの「元に戻す」を押します → 保存と反映
その日だけの休み・営業・時間の変更をやめるその日を選び、「この日の設定を取り消す」にします。「この日だけ」の設定が消え、その日を決めている次の設定(くり返し・期間の休み・祝日の営業・いつもの営業)に戻ります
期間の休みから、日を外すその日を選び、「いつもどおりに戻す」にします。その日の「この日だけ」の設定も、一緒に消えます
期間の休みを消す期間を直す画面の「この期間を削除」を押します(開始日が今日より前の期間は、今日からの分だけが消えます)
くり返しを消す毎月・毎年のくり返しは、「いつもの営業」の画面で「削除」を押して、「保存する」を押します。毎週の定休日は、同じ画面の「定休日 (毎週)」で、その曜日のチェックを外して、「保存する」を押します
状況対処
「過去の日を含むため保存できません」と出る過去の日は変更できません。今日以降の日を選び直してください
「10/19(月)〜10/23(金) (改装休業) はロックされていて、この中では営業日や時間の変更は作れません」のように出る選んだ日が、ロックした期間に入っています。管理者は、ロックの操作(上の「ロック」)で外せます。その日を除いて、選び直すこともできます
「ロック中の期間にかかるため保存できません」と出る期間を直す画面で延ばした日が、ロックした期間に重なっているときなどに出ます。重ならない日付に直してください
「(理由)の期間 (日付) と重なっています」と出る理由かひとことが違う期間と重なっています。「その期間を編集する」で、重なっている期間のほうを直してください
「時間の変更は 31 日までです」と出る時間をまとめて変えられるのは 31 日までです。期間を分けて設定してください
設定した休みが、お客さまの画面に出ない先の日の休みは、その日になるまで、お客さまの画面には出ません。今日の休みは、出るまで 1〜2 分かかることがあり、開いたままの利用者向けページは、再読み込みが要ります(お客さまの画面に出るまで)。それでも出ないときは、その日を選んで変更の画面を開き、「いまの設定」を確かめてください。優先順位は設定が重なったときをご覧ください