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スケジュールの変更履歴と取り消し

「いつ・誰が・何を変えたか」を確認し、直前の保存を取り消すことができます。スタッフにスケジュール編集を任せている施設では、変更の見張り役としても使えます。

対象画面: 施設設定 → 営業スケジュール変更履歴

スケジュールの保存・公開のたびに履歴が記録され、直近 30 日・最大 30 件まで表示されます。各行には次の情報が表示されます。

  • 操作の種類 — 公開 / 下書き追加 / 下書き破棄 / 公開済みを取消 / 週次ルール変更 / 祝日ルール変更 / 代休戦略変更
  • 変更内容 — 「期間休業を 1 件追加しました」のような差分の要約
  • 操作者 — 管理者の操作は「管理者」、スタッフトークン経由の操作は「スタッフ: ラベル名」と表示されます

最新の保存を取り消す」ボタンで、直近の保存・公開で記録された変更をまとめて元に戻せます。誤って臨時休業を登録・公開してしまった直後などのやり直しに使います。

  1. 変更履歴を開き、「最新の保存を取り消す」を押します
  2. 確認メッセージの内容(どの変更が取り消されるか)を確認します
  3. 取消を確定」を押します
状況 対処
取り消しボタンが表示されない 取り消しできるのは管理者のみです(スタッフページには表示されません)。また、すでに取り消し済みの保存には再度のボタンは出ません
30 日より前の変更を確認したい 変更履歴の表示範囲は直近 30 日・最大 30 件です。それより前の記録は画面からは確認できません
誰が変更したか分からない行がある 記録に操作者情報がない古い変更は「不明な操作者」と表示されます