スケジュールの変更履歴と取り消し
「いつ・誰が・何を変えたか」を確かめ、最新の変更を取り消すことができます。スタッフにスケジュールの編集を任せている施設では、変更の見張り役としても使えます。
対象画面: 施設設定 → 営業スケジュール → 変更履歴
履歴に残るもの
Section titled “履歴に残るもの”カレンダーの下の「変更履歴」を押すと、履歴が開きます。保存 1 回が 1 行で、新しい順に並びます。
変更履歴管理者の画面の見本
変更履歴 ▾
直近 30 日・最大 60 件
最新の変更を取り消す
10/8 10:12管理者— 10/14(水)を臨時休業にしました
10/7 18:30スタッフ: 田中さん— 10/24(土)を時間短縮 10:00–18:00 にしました
10/5 09:05管理者— 10/28(水)〜10/30(金)をメンテナンス休業にしました
- 表示される範囲 — 直近 30 日・最大 60 件です。
- 最新の変更を取り消す — いちばん新しい変更を取り消します。管理者の画面にだけ出ます。
- 変更の 1 行 — 日時、操作者、変更の内容です。行を押すと、その保存で変わった設定の内訳が開きます。
- スタッフの操作 — スタッフトークンでの操作は、「スタッフ: (ラベル名)」と出ます。
- 操作者は、管理者の操作なら「管理者」、スタッフトークンでの操作なら「スタッフ: (ラベル名)」です。施設を引き継ぐ前の記録は、「操作者を表示できません」と出ます。新しい画面への切り替えのときに YuCon の側で付けた記録(「新しい形式に移行しました」など)は、操作者が「YuCon 運営」と出ます
- 取り消した変更には、「取り消し済み」と付きます。取り消しの操作も、1 行として残ります(「元に戻しました」。以前の画面で保存した変更を取り消したときは、「営業スケジュールを変更しました (1 件)」のように出ます)
- 以前の画面で保存した変更も、同じ一覧に出ます(「営業スケジュールを変更しました (2 件)」のように、件数で出ます。行を押すと、内訳が開きます)
最新の変更を取り消す
Section titled “最新の変更を取り消す”管理者は、いちばん新しい変更を取り消せます。保存してから時間がたって、保存のあとのお知らせが消えたあとでも、30 日以内なら、ここから戻せます。
- 「変更履歴」を開き、「最新の変更を取り消す」を押します
- 「10/8 10:12 の「10/14(水)を臨時休業にしました」を取り消します。利用者向けの表示が変わることがあります。」のように、取り消す変更が出ます。内容を確かめます
- 「取り消す」を押します(やめるときは「やめる」)
- 取り消せるのは、いちばん新しい変更だけです。取り消すと、その 1 つ前の変更が、次の「最新の変更」になります(30 日以内の、取り消せる記録のとき)。途中の変更だけを選んで取り消すことはできません
- ロックに関わる変更を取り消すときは、本人確認があります
- 取り消しの直前に、ほかの人が設定を変えていたときは、「ほかの変更があったため取り消していません。」と出て、何も変わりません。履歴が読み直されるので、確かめてから、やり直してください
スタッフの画面では
Section titled “スタッフの画面では”- 変更履歴は、見るだけです。「最新の変更を取り消す」は出ません
- 保存した直後の「元に戻す」は、スタッフの画面でも使えます(自分の保存だけ)
- ロックした期間は、スタッフの画面では変えられません
こんなときは
Section titled “こんなときは”| 状況 | 対処 |
|---|---|
| 「最新の変更を取り消す」が出ない | 取り消せるのは管理者だけです(スタッフの画面には出ません)。最新の変更が 30 日より前のときや、取り消せない記録のときも、出ません(上の「ボタンが出ないとき」) |
| 2 つ前の変更だけを取り消したい | できません。新しい変更から順に取り消すか、カレンダーで設定を直してください |
| 30 日より前の変更を確かめたい | 表示されるのは、直近 30 日・最大 60 件です。それより前の記録は、画面からは確かめられません |
| 「取り消せませんでした」と出る | 「(通信エラー)」と付いているときは、もう一度お試しください。理由(英語の文)が添えられているときは、少し待ってから、もう一度お試しください。それでも取り消せないときは、取り消した結果の設定が、保存できない形になっています。カレンダーで設定を直してください |