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はじめに — アカウント作成から利用開始まで

YuCon(ユーコン)は、施設の混雑状況を利用者にリアルタイムで案内するサービスです。管理画面から混雑度を更新すると、施設ページや埋め込みウィジェットに即座に反映されます。

このページでは、管理者アカウントを作成して使い始めるまでの流れを説明します。

  1. アカウント作成(メールアドレスとパスワード)
  2. メール認証(6 桁コード)
  3. MFA(多要素認証)の設定
  4. プロフィール登録
  5. 施設の登録へ

管理画面の「アカウント作成」ページで、メールアドレスとパスワードを入力します。

パスワードは次のすべてを満たす必要があります。入力欄の下のチェックリストで、満たした条件をリアルタイムに確認できます。

  • 14 文字以上
  • 大文字(A-Z)を含む
  • 小文字(a-z)を含む
  • 数字(0-9)を含む
  • 記号(!@#$ など)を含む

利用規約とプライバシーポリシーへの同意にチェックを入れると「アカウント作成」ボタンが押せるようになります。

登録したメールアドレスに 6 桁の認証コードが届きます。認証コードの入力欄に 6 桁を入力すると、自動的に確認が行われます(送信ボタンはありません)。コードのコピー & ペーストにも対応しています。

コードが届かない場合や期限が切れた場合は、「コードを再送信」を押してください。

YuCon の管理者アカウントでは、不正ログインを防ぐため MFA の設定が必須です。次の 3 つの方式のいずれか 1 つを使います(あとから切り替えることもできます)。

方式 説明
パスキー(おすすめ) スマートフォンの顔認証・指紋や PC のパスキーで、パスワードなしで安全にログインできます。アプリのインストールは不要です
認証アプリ Google Authenticator などのアプリで 6 桁コードを管理します。複数端末で同じコードを共有でき、オフラインでも使えます
メールで受け取る ログインのたびにメールに届く 6 桁コードを入力します。メールが届くまでに時間がかかることがあるため、他の方法が使えない場合の選択肢です
  • パスキー: 「パスキーを登録する」を押すと、ブラウザが顔認証・指紋などの認証器を呼び出します
  • 認証アプリ: 表示された QR コードをアプリでスキャンし、アプリに表示された 6 桁コードを入力します。QR コードをスキャンできない場合は、セットアップキーを手動で入力してください
  • メール: 選択するとすぐに有効になります

設定の完了後に「MFA の設定が完了しました。もう一度ログインしてください。」と表示された場合は、そのまま再度ログインしてください。

初回ログイン後、プロフィール設定画面が表示されます。次の 5 項目はすべて入力が必要です。

  • 会社名・屋号
  • 担当者名
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号

「保存して次へ」で保存すると施設一覧に進みます。登録した内容をあとから変更する場合は、画面右上の「設定」ページから行います(アカウント情報の変更)。

アカウントの準備ができたら、施設を登録しましょう。