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過去の混雑度を補完する

「だいたい毎週この時間帯はこのくらい」という過去の混み具合を、後からまとめて登録できます。いちばんの使いどころは、登録したばかりの施設で混雑予測グラフを早く機能させることです。

対象画面: 施設一覧 → 施設カードをタップ → 「過去の混雑度を補完」タブ

項目 内容
対象期間 過去 28 日分(「さらに過去を開く」で 56 日 → 最大 84 日まで拡張)
入力の単位 1 時間ごと(その時間帯の代表的な混み具合を 1 つ選びます)
入力できる時間帯 その日の営業時間内のみ
休業日 入力できません(日付の選択肢に「休」と表示されます)
今日の分 入力できません(「現在の混雑度」タブで更新します)
  1. 上部の日付(日付チップ)から入力したい日を選びます。「入力済み / 全体」の件数が日付ごとに表示されます
  2. 時間帯ごとに混雑度のレベルを選びます
  3. 入力は数秒操作をやめると自動保存されます(画面下部に「未保存 N 件」が出ている間は保存待ちです)

すでに値がある時間帯は次のように表示されます。

  • 設定済 — 過去補完で入力した値
  • 自動取得済(薄い破線枠) — 「現在の混雑度」の更新から自動で記録された値。タップすると上書きできます
  • すでに入力済みの値を変更して保存するときは、「以下の内容で保存しますか?」という確認が表示されます
  • 保存した内容をまとめて元に戻す機能はありません。間違えて保存した場合は、その時間帯を正しい値で入力し直してください(新しい値で上書きされます)
状況 対処
「過去の混雑度を補完」タブが表示されない 所属している事業者で過去補完の権限が付与されていません。事業者のオーナーに確認してください
入力したい日が「休」になっていて選べない 営業スケジュール上その日は休業日です。実際は営業していた場合は、個別の日付設定でその日を「営業」にしてから入力してください
朝いちばんの時間帯が表示されない 表示されるのはその日の営業時間と重なる時間帯だけです。当時の営業時間が実際と違う場合は営業スケジュールを確認してください
保存でエラーになる 1 件でも受け付けられない入力(休業日・未来の時刻など)があると、その保存はまとめて失敗します。エラーメッセージに示された時間帯を修正してください
入力したのに予測グラフに反映されない 予測は毎朝 5 時(日本時間)に再計算されます。翌朝までお待ちください(混雑予測のしくみ)