混雑度を更新する
日々の運用の中心になる操作です。現在の混み具合をワンタップで更新すると、利用者向けページと埋め込みウィジェットに即座に反映されます。
対象画面: 施設一覧 → 施設カードをタップ
- 施設一覧で、更新したい施設のカードをタップします(カード全体が更新画面へのボタンになっています)
- 現在の混み具合にあたるレベルのボタンを押します
- 「混雑度を更新しました」と表示されたら完了です。保存ボタンはありません — ボタンを押した瞬間に反映されます
レベルのボタンには人型のアイコンとラベルが表示されます。ラベルは施設の設定により次のいずれかです。
- 3 段階: 空き・ふつう・混雑
- 5 段階: 空き・ゆったり・ふつう・混雑・満員
- 施設側でカスタムラベルを設定している場合はその表示
更新の間隔(30 秒ルール)
Section titled “更新の間隔(30 秒ルール)”連続更新の押し間違いを防ぐため、更新後 30 秒間は次の更新ができません。ボタンが押せなくなり、「次の更新まで N秒」というカウントダウンが表示されます。ページを開き直しても間隔はリセットされません。
また、営業スケジュール上の休業日(定休日や臨時休業の日)には混雑度を更新できません。営業日であれば、開店前・閉店後でも更新できます。
最終更新と履歴
Section titled “最終更新と履歴”- レベルボタンの下に「最終更新」の日時が表示されます
- 混雑度の自動継続をオンにしている施設では、その下に「最終自動記録」も表示されます。自動の記録が動いているかの確認に使えます(「最終更新」は実際に操作した時刻のままで、自動の記録では動きません)
- 「📋 更新履歴」には、いつ・誰が・どのレベルに更新したかが残ります。「もっと見る」で過去の履歴をさかのぼれます
- 過去補完で入力した値には「補完」バッジが付き、リアルタイムの更新と区別できます
- 混雑度の自動継続をオンにしている施設の自動の記録は、履歴には最初は表示されません。「自動の記録も表示」をオンにすると「自動」バッジ付きで確認できます
複数エリア(サブ設備)がある施設の場合
Section titled “複数エリア(サブ設備)がある施設の場合”男湯/女湯・サウナなどを個別に管理している施設では、混雑度更新画面の下部に「🏢 他のサブ設備」が表示されます。
- 各エリアはそれぞれ独立して更新します(30 秒の間隔もエリアごとに独立)
- 「代表」バッジの付いたエリアの混雑度が、施設一覧などの代表表示に使われます
こんなときは
Section titled “こんなときは”| 状況 | 対処 |
|---|---|
| レベルボタンが押せず「次の更新まで N秒」と出る | 30 秒の更新間隔中です。表示が消えてから更新してください |
| 更新がエラーになる | 休業日は更新できません。実際は営業している日の場合は、営業スケジュールの設定が実態と合っているか確認してください |
| ボタンが押せず「閲覧のみ可能です」と表示される | 所属している事業者で更新の権限が付与されていません。事業者のオーナーに権限の付与を依頼してください(メンバー招待と権限) |