施設を登録する
混雑状況を案内したい施設を登録します。1 つのアカウントで複数の施設を管理できます。
対象画面: 施設一覧 → 施設を追加
- 施設一覧の上部(ツールバー)にある「施設を追加」を押します(施設が 1 つもないときは画面中央に表示されます)
- フォームに施設の情報を入力します(入力項目は次のとおり)
- 「施設を登録」を押すと登録が完了し、施設一覧に戻ります
| 項目 | 必須/任意 | 説明 |
|---|---|---|
| 施設名 | 必須 | 利用者向けページに表示される名前です |
| 住所 | 任意 | |
| WebサイトURL | 任意 | 施設の公式サイトなど |
| エリア | 必須 | 入力すると候補が表示されます。候補にない値もそのまま登録できます(「新しいエリアとして登録されます」と表示されます) |
| 施設タイプ | 必須 | 銭湯・サウナなど。エリアと同じく自由入力です |
| 施設紹介・ご案内 | 任意 | 駐車場の案内やおすすめ情報など。登録後に施設設定からいつでも編集できます。先頭 1 行は利用者アプリの施設カードにも「ご案内」として表示されます |
エリアと施設タイプは、利用者が施設を探すときの検索・絞り込みに使われます。
- 営業時間: 「すべての曜日で同じ」か「曜日ごとに時間を変える」を選び、開店・閉店の時刻を選びます。「24 時間営業」にチェックを入れると、時刻の指定は不要です
- 定休日 (毎週): 曜日のボタン(日〜土)で選びます。選ばなければ、毎週の定休日はなしになります
- 毎月の定休日: 「毎月 第2・第4 木曜」のようなお休みは、曜日を選んでから、第1〜第4・最終を選んで、「追加する」を押します
- 祝日の営業: 「曜日どおり」「休み」「営業する (時間)」から選びます。その下の「定休日と重なる祝日に営業するとき、連休明けの日を振替休業にする」のチェックは、定休日と重なる祝日を営業にするときに、代わりの休み(振替休業)を取るかどうかの、最初の設定です。チェックを入れても、振替休業が自動で登録されることはありません → 振替休業の設定
- 補足(任意・最大 200 文字): 施設ページの営業時間の下に表示されます。例: 不定休あり / 最終入店 23:00
臨時休業や、年末年始などの期間のお休みは、登録のあとに、施設設定の「営業スケジュール」で設定します → 営業スケジュールの基本
混雑度スケール
Section titled “混雑度スケール”混雑度を何段階で案内するかを選びます。
- 3 段階: 空き・ふつう・混雑
- 5 段階: 空き・ゆったり・ふつう・混雑・満員
サブ設備(複数エリアの管理)
Section titled “サブ設備(複数エリアの管理)”- 単一管理: 館内全体で 1 つの混雑度を管理します(あとから複数エリアに切り替え可能です)
- 複数エリアを管理: 男湯/女湯、サウナ、駐車場など複数のエリアを個別に管理します。「銭湯 (男女別)」「サウナ付き銭湯」などのテンプレートから選んで編集できます
複数エリアにした場合は、いずれか 1 つを「代表」に指定します。代表の混雑度が施設一覧などの代表表示に使われます。登録後の追加・変更はサブ設備の管理をご覧ください。
混雑度ラベルとタグ
Section titled “混雑度ラベルとタグ”- 混雑度ラベル: 「空き」「混雑」などの表示をお店に合わせた言葉に変えられます(各 10 文字まで、未入力ならデフォルトのまま)。スケール(3 段階/5 段階)を切り替えるとカスタムラベルの入力はリセットされます
- タグ: 「サウナ」「露天風呂」など施設の特徴を最大 20 個まで付けられます。利用者の検索に使われます
登録が終わったら
Section titled “登録が終わったら”施設一覧に施設が表示されたら、混雑度を更新してみましょう。登録内容の変更は施設情報の編集から、自社サイトへの混雑状況の掲載は埋め込みウィジェットの設置からできます。