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スタッフ用の画面で更新する

施設のスタッフが、スマートフォンから混雑度などを更新するための画面です。管理者から渡された QR コードを読み取るか、URL を開くと、ログインせずに使えます。アカウントは要りません。

スタッフ用の画面スマホの画面の見本
  1. 施設名 — 更新する施設の名前です。下に「スタッフ更新ページ」と出ていれば、この画面です。
  2. タブ — できることがタブで分かれています。出るタブは、管理者が決めた権限で変わります(下の表)。「管理者に連絡」は、どの QR コードでも出ます。
  3. 設備の名前と、いまの混雑度 — 浴室やサウナなど、設備ごとに 1 つの枠です。右に、いま選ばれている段階が出ます。「代表」は、施設全体の混雑度として表示される設備です。設備を分けていない施設では、この枠は無く、施設のボタンだけが並びます。
  4. 混雑度のボタン — いまの混みぐあいに合うボタンを押すと、その場で保存されます。確認の画面はありません。いま選ばれているボタンには枠が付きます。段階の数(3 段階か 5 段階)と名前は、施設の設定で決まっています。
  5. 最終更新と、次に更新できるまで — 最後に更新してからの時間です。更新した直後は、同じ設備を 30 秒のあいだ更新できません(秒読みが出ます)。
  1. 更新する設備の枠で、いまの混みぐあいに合うボタンを押します
  2. 「更新しました」と表示されれば完了です。お客さまの画面(利用者向けのページ)にも反映されます。ホームページに埋め込んだウィジェットは、1 分ほど遅れることがあります
  3. 30 秒たつと、同じ設備をまた更新できます

更新の間隔や、休みの日の扱いなど、管理者の画面と共通のルールは混雑度の更新をご覧ください(手順の「施設一覧」「施設設定」は管理者の画面の話で、スタッフ用の画面では、このページのとおりタブを押すだけです)。

タブできることくわしくは
混雑度いまの混雑度の更新このページ
スケジュール営業時間や定休日、臨時休業や期間の休みの設定営業スケジュールの基本の「画面の見かた」と「カレンダーの印」、臨時休業と期間の休みの手順。記事は管理者の画面の説明ですが、このタブの画面と操作は同じです(「施設設定 → 営業スケジュール」と書かれている所が、このタブです)。ロックされた期間は変えられません。変更履歴は見るだけで、取り消しはできません
過去補完過去の混雑度のまとめての入力過去の混雑度の補完の「入力できる範囲とルール」と「入力の手順」
設備管理設備(浴室・サウナなど)の追加と、名前などの編集サブ設備の管理の「サブ設備を追加する」。削除と「代表」の切り替えは、管理者だけができます
管理者に連絡臨時休業や営業時間の変更などを、管理者に知らせる管理者に連絡する。どの QR コードでも使えます
画面の表示対処
「セッションが切れました。QRコードを再度スキャンしてください。」「トークンが無効です」「トークンの有効期限が切れています」まず、もとの QR コードをもう一度読み取ってください(URL を開き直す)。しばらく使っていなかったときや、管理者が権限を変えた直後は、これで使えるようになります。読み直しても同じ表示が出るときは、この QR コード(URL)の有効期限が切れたか、管理者が無効にしています。管理者に確かめて、新しい QR コードをもらってください
混雑度のボタンを押してもエラーになる休みの日は更新できません(上の注意)。営業しているのに更新できないときは、管理者に伝えてください
ボタンが薄くなっていて押せない更新した直後の 30 秒は押せません。秒読みが終わるのを待ってください