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営業スケジュールを設定する

施設の「いつ営業しているか」を設定します。ここでの設定は次の 3 つに使われるため、実際の営業に合わせておくことが大切です。

  • 利用者向けページと埋め込みウィジェットの「営業中・定休日・休業」の表示と、次の営業日時の案内
  • 混雑度を更新できる日(休業日は更新できません)
  • 混雑予測グラフに表示される時間帯

対象画面: 施設設定 → 営業スケジュール

営業スケジュールは 4 つの折りたたみグループに分かれています。

グループ 内容
例外・休業設定 期間休業・個別の日付設定・繰り返し設定 → 臨時休業と期間休業
基本ルール 週次ルール・祝日ルール・代休戦略(この記事と代休の設定)
営業予定プレビュー (JST) 設定を反映した今後の営業予定 → 下書きと公開・公開予約
変更履歴 保存・公開の履歴と取り消し → 変更履歴と取り消し

週次ルール — 曜日ごとの営業時間と定休日

Section titled “週次ルール — 曜日ごとの営業時間と定休日”

ふだんの 1 週間の営業パターンを設定します。

  1. 「基本ルール」を開きます
  2. 曜日ごとに開店・閉店時刻を選びます(日本時間)。閉店時刻は 24:00 まで選択できます
  3. お休みの曜日は「定休」にチェックを入れます
  4. 施設を更新」で保存します

定休日は利用者向けページに「定休日」と表示され、あわせて次の営業日時が案内されます。

「祝日の動作」で、祝日の日をどう扱うかを 3 つから選びます。

設定 動作
週次ルールに従う 祝日でも通常どおり、その曜日の週次ルールで営業・定休を判定します
休業 祝日は休業します。利用者向けページには「祝日休業」と表示されます
特別営業時間で営業 祝日は「祝日営業時間」で入力した時間で営業します

「不定休あり」「最終入店 23:00」など、時間の枠だけでは伝わらない補足を自由に書けます(最大 200 文字・改行可)。利用者向けの施設ページで、営業時間のすぐ下に常に表示されます。

従来の営業時間設定からのアップグレード

Section titled “従来の営業時間設定からのアップグレード”

以前からお使いの施設では、シンプルな「営業時間」と「定休日」だけの設定になっている場合があります。この状態では祝日ルールや臨時休業などの機能は使えません。

✨ 営業時間設定をスケジュールにアップグレード」ボタンを押すと、従来の営業時間と定休日がそのまま週次ルールに引き継がれ、スケジュールのすべての機能が使えるようになります。

同じ日に複数の設定が重なった場合は、次の順で上にあるものが優先されます。

  1. 期間休業(HARD)
  2. 個別の日付設定
  3. 繰り返し設定
  4. 期間休業(SEASONAL)
  5. 祝日ルール
  6. 週次ルール

たとえば「水曜定休(週次ルール)だが、この水曜だけ営業(個別の日付設定)」のような例外は、上位の設定として週次ルールを上書きします。詳しくは臨時休業と期間休業をご覧ください。

状況 対処
保存しようとするとエラーになる 画面上部に「スケジュールに N 件の問題があります」と表示されている場合は、各行の指摘(重複や備考の未入力など)を解消してから保存してください
保存時に「別の画面で更新されています」といったエラーになる 同じ施設のスケジュールを別の画面(別のタブやスタッフの端末)で先に保存しています。ページを再読み込みして最新の内容を確認してから、もう一度編集してください
設定したはずの休業が利用者ページに出ない 下書きモードで保存した新規追加は「公開」を押すまで反映されません。下書きと公開・公開予約をご確認ください
祝日に「特別営業時間で営業」にしたのに、その日が休業と表示される その日に休業の個別設定・期間休業が重なっていないか、営業予定プレビューで確認してください(祝日ルールより例外・休業設定が優先されます)