コンテンツにスキップ

営業スケジュールの保存と反映

営業スケジュールの変更は、変更の画面のいちばん下のボタンを押すたびに保存され、すぐに有効になります(お客さまの画面への出かたは、下の「お客さまの画面に出るまで」)。画面の下に「施設を更新」ボタンはありません。

対象画面: 施設設定 → 営業スケジュール

変更の画面の下のほうに、保存したときの結果が出ます。保存のボタンを押す前に、ここを確かめます。

変更の画面の下のほうスマホの画面の見本
  1. 保存すると — 保存したときに、どの日の表示が、何から何に変わるかです。
  2. お客さまの画面では — 選んだ日(複数なら最初の日)が、利用者向けのページでどう表示されるかです。休みにするときは、ひとことを書いていれば、それも出ます。営業する日は、ひとことを書いても、ここには出ません(「営業する日のひとことは、利用者向けページには出ません」と出ます)。
  3. 保存のボタン — 押すと保存されます。保存できない内容のときは、理由がボタンの上か、その入力欄の下に出て、押せません。

「保存すると」には、次のような行が出ます。

行の例意味
10/14(水) 営業 10:00–22:00 → 臨時休業その日の表示が、矢印の左から右に変わります。変わる日は 3 日まで並びます
ほか 4 日も同じように変わります変わる日が 4 日以上あるときの、残りの日数です
2日は今と同じ表示のままです選んだ日のうち、表示が変わらない日の数です
お客さまへの表示は変わりません保存しても、どの日の表示も変わりません
10/20(火) の「臨時休業」の設定を取り消しますその日にあった「この日だけ」の設定が消えます
今後 1 年で 12日の表示が変わります (次は …)くり返しを作るときの、表示が変わる日の数です

行が多いときは、最初の 2 行だけが出ます。「ほか 2 件の変更」のような行を押すと、残りが開きます。

保存すると、画面の下に、何を保存したかのお知らせが出ます。

保存のあとのお知らせスマホの画面の見本
  1. 保存した内容 — いま保存した変更です。
  2. 元に戻す — 押すと、いまの保存を取り消して、保存の前の状態に戻します。
  • お知らせは、10 秒で消えます(マウスを乗せている間は消えません)。「元に戻す」は、お知らせが出ている間だけ押せます(何も変わらなかった保存には、「元に戻す」は出ません)
  • 保存のあとに、ほかの保存(ほかの人や、ほかの端末からの保存)が入っていると、別の日の変更でも、「その後に変更があったため元に戻せませんでした」と出て、戻りません
  • ロックに関わる保存を元に戻すときは、本人確認があります
  • お知らせが消えたあとは、管理者なら、その保存がまだ最新の変更のうちは、変更履歴の「最新の変更を取り消す」で取り消せます(30 日以内)

保存した内容は、すぐに有効になります。お客さまの画面に出るまでの時間は、画面で違います。

画面出かた
埋め込みウィジェット表示している間、1〜2 分のうちに、自動で変わります
利用者向けページ新しく開くか、再読み込みすると、変わった内容が出ます(保存から 1〜2 分ほどは、前の内容が出ることがあります)。開いたままのページは、再読み込みするまで、前の表示のままのことがあります

お客さまの画面に出るのは、その日の営業の状態です。

  • 利用者向けページ: 営業の日は、その日の営業時間が出ます。休みの日は、お休みの名前(臨時休業など)と、書いていればひとこと、次の営業の案内(「次回営業: …」。先に営業の日が見つからないときは「次回営業日は未定です」)が出ます
  • 埋め込みウィジェット: 休みの日は、お休みの名前が出ます。単一表示(1 施設)では、営業している間は、その日の営業時間が出ます
  • 「お客さまへのひとこと」が出る所: 利用者向けページでは、休みの日だけです。埋め込みウィジェットでは、単一表示のときに、休みの日と、営業の日の開店前・閉店後に出ます(リスト表示には出ません)。時間の変更に書いたひとことは、利用者向けページには出ず、単一表示の埋め込みウィジェットに、開店前と閉店後にだけ出ます
  • 先の日の休みは、その日になると表示されます(それまでは出ません)
  • カレンダーの左右のボタンで、先の月へ移れます
  • 月の名前を押すと、今月から 12 か月の小さなカレンダーが出ます。休みの日に色が付くので、年末年始やお盆の予定を、まとめて見渡せます
  • カレンダーの下の「今後の予定」に、今日以降の「この日だけ」の設定と期間の休みが、日付の順に並びます
状況対処
保存したのに、利用者向けページの表示が変わらない出るまで、1〜2 分かかることがあります。少し待ってから、利用者向けページを再読み込みしてください(開いたままのページは、自動では変わらないことがあります)。先の日の休みは、その日になるまで表示されません。保存できたかどうかは、変更履歴で確かめられます
保存した変更を取り消したい保存の直後なら、お知らせの「元に戻す」を押します。あとからは、管理者が変更履歴から最新の変更を取り消せます
「保存できていません」と出る保存できたかどうかを、確かめられていません(通信の失敗や時間切れなど)。「もう一度保存する」を押してください(同じ変更が二重に保存されることはありません)
「少し時間をおいてから保存します (あと N 秒)」と出る短い時間に続けて保存したときに出ます。そのまま待つと、自動で保存されます(「混み合っています。少し時間をおいてからもう一度保存してください」と出たときは、「もう一度保存する」を押します)
決まった日から、お休みのお知らせを出したい公開予約はありません。先の日の休みは、いつ登録しても、その日になるとお客さまの画面に出ます(その日までは出ません)。前もって知らせたいときは、「いつもの営業」の「補足」などに書いてください