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サブ設備を管理する

「男湯と女湯で混み具合が違う」「サウナと駐車場を別々に案内したい」— そんなときは、施設の中にサブ設備を作って個別の混雑度を管理できます。利用者向けページでは「設備・エリアごとの混雑度」として一覧表示され、利用者はエリア単位でお気に入り登録もできます。

対象画面: 施設設定 → 設備管理

  1. + 設備を追加」を押します
  2. 次の項目を入力します
項目 説明
名前(必須) 例: 男湯、サウナ、駐車場(50 文字まで)
英語名(任意) 英語表示のときに使われます
アイコン 温泉・サウナ・駐車場など 20 種類から選びます
混雑度の段階数 3 段階 / 5 段階。施設本体と違う段階数も選べます(例: 施設は 5 段階、駐車場だけ 3 段階)
混雑度ラベル(任意) 「空き」などの表示をこのサブ設備専用の言葉に変えられます
  1. 保存」を押します

各行の左にある ⋮⋮ ハンドルをドラッグすると表示順を変更できます(キーボード操作にも対応)。この順番は、利用者向けページの「設備・エリアごとの混雑度」の並び順にもなります。

いずれか 1 つのサブ設備に「代表」バッジが付きます。代表の混雑度が、施設一覧・検索結果など「施設として 1 つだけ混雑度を出す場面」で使われます。

  • 変更するには、代表にしたい行の「代表設備に設定」ボタンを押します
  • 「館内全体」を代表にしておくと、施設全体の体感に近い案内になります

行の削除ボタンから削除できます。

状況 対処
利用者ページに「設備・エリアごとの混雑度」が表示されない サブ設備が 2 つ以上あるときだけ表示されます。1 つ(単一管理)の施設では施設全体の混雑度のみ表示されます
追加・編集はできるが削除ボタンが押せない スタッフ用の更新リンク(スタッフトークン)からは、削除と代表の切り替えはできません(追加・編集のみ)。施設設定からは、設備管理の権限があれば削除・代表切替も操作できます
「設備を追加」ボタンが表示されない 所属している事業者で設備管理の権限が付与されていません。事業者のオーナーに確認してください